2016年2月6日土曜日

時間をお金で買う!

最近、意図的に時間をお金で買うようにしています。


毎日のちょっとした無駄を省くことで以下のようなことに対して時間を費やすことができるようになっています。

・運動
・家族サービス
・スキルアップ
・アプリ開発
・整理整頓

断捨離もそうなんですが、省けることができる時間コストを減らすことで、決断力の向上・モチベーションアップにつながります。

それでは購入した商品の中で本当に役立っていると思うものを紹介していきます。



私の場合、このルンバを購入する前は出勤前に毎日15分位掃除がけをしていましたが、このルンバを買ってからは1週間に一度掃除をかけるだけになりました。



ルンバのアプリで週間スケジュールを設定するだけで、毎日設定した時間に掃除がけをしてくれるようになります。

会社で働いている時間にルンバが掃除機をかけてくれるので、仕事が終わって帰宅すると掃除が終わっています。

ルンバ980はカメラが付いており、自分がどこにいるのか・周りに何があるのかを把握して掃除がけをするので、驚くほど賢く掃除してくれます。

長い髪の毛とかを吸えない場合もありますが、基本的なゴミやチリはすべて吸ってくれます。


ルンバでは取りきれないゴミは吸引力の強いダイソンの掃除機だと簡単に吸い取れます。

ハンディータイプなのに驚くほどの吸引力。そして軽量です。

ルンバは床でしか機能しないので、それ以外の箇所は素早くダイソンの掃除機で吸い取ります。

お掃除の時間はルンバとダイソンがあれば、時短できます。



すごく気に入っている食洗機です。

私の場合、朝と夜は家でご飯を食べるし、お昼は弁当なので、毎日洗い物が出ます。

食洗機を買うまでは、毎日20分くらい洗い物をしていましたが、食洗機を購入したことで洗い物も短縮され、ストレスも軽減されました。

寝る前に食洗機に食器類をセットして、次の朝起きると綺麗な食洗機を取り出せるようになります。


iPhone・iPad・AppleWatchを急速充電してくれるスタンドです。

専用のスタンドなので、収まりが良く、必要な時に各端末をセットするだけで素早く充電してくれます。

急速充電器は5つポートがあるので、まとめていろんな家電を充電することができます。



エアロバイクとルームランナーです。

二つ合わせて5万だったのですが、スポーツジムに行かずにトレーニングができます。

5万円だと、家族でスポーツジムに3ヶ月分くらい通う額と変わらないので、あっという間に元が取れてしまいますし、仕事終わりにさっと運動して汗をかいてシャワーを浴びることもできるので、かなりの時短になります。


2017年には自動洗濯物折りたたみ機のランドロイドも出る可能性があると言われています。



クオリティ面や価格面が一般消費者に納得されるようになるまでには、少し時間がかかると思いますが、2020年頃には当たり前のように自動洗濯物折りたたみ機が使われるようになるかもしれませんね。

ご視聴ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

それではまたの機会に!

ツイッターのフォローワー募集中




2015年9月12日土曜日

Xcode7+ios9+objective-cで発生するエラーの対処

ios9の公開に先立ち、xcode7のGM seedを導入しました。

9/11日時点ではGm seedでのアプリ申請ができなかったみたいですが、9/12 14時時点ではアプリを申請できました。


今回は、xcode7移行時に出てきたエラーとその対処方法をざっくりと書き出していきます。


(1)
アクションシートがキーボードで隠れてしまう現象の対応
UIActionSheet *actionSheet;
〜(省略)
[actionSheet showInView:self.view];

↓対応

UIActionSheet *actionSheet;

[_textView resignFirstResponder];
[actionSheet showInView:self.view];

推奨されている、UIAlertControllerでも上記と同様の現象が発生します。

(2)コントローラー(ToolBar)の配置場所が変わってしまった問題の対応
    //  ipadの場合
    if([CommonFunc isIpad]){
        toolBar = [[UIToolbar alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, [[UIScreen mainScreen] bounds].size.height - TOOLBAR_SIZE - 5, self.view.bounds.size.width, TOOLBAR_SIZE + 5)];
    } else {
        toolBar = [[UIToolbar alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, [[UIScreen mainScreen] bounds].size.height - TOOLBAR_SIZE - 4, self.view.bounds.size.width, TOOLBAR_SIZE + 4)];
    }

↓対応

    float removalViewSize = [[UIScreen mainScreen] applicationFrame].size.height - self.navigationController.navigationBar.bounds.size.height;
 
    //  ipadの場合
    if([CommonFunc isIpad]){
        toolBar = [[UIToolbar alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, removalViewSize - TOOLBAR_SIZE - 5, self.view.bounds.size.width, TOOLBAR_SIZE + 5)];
    } else {
        toolBar = [[UIToolbar alloc] initWithFrame:CGRectMake(0, removalViewSize - TOOLBAR_SIZE - 4, self.view.bounds.size.width, TOOLBAR_SIZE + 4)];
    }

(3)関数呼び出し時の警告対応
[self setToolBar:_textView.text];

↓対応

[self setToolBarTitle:_textView.text];

(4)nendアダプターの対応
ld: '/Users/takashiishigaki/Desktop/project/ビジネス/strCntMemo/libNendAd.a(NADIconView.o)' does not contain bitcode. You must rebuild it with bitcode enabled (Xcode setting ENABLE_BITCODE), obtain an updated library from the vendor, or disable bitcode for this target. for architecture arm64

↓対応

nendにエラーの内容を報告・アダプターの修正待ち

Bitcodeとは

WWDC - App Thinning メモ - Qiita
 Apple がアプリのコンパイルを代行して自動最適化してくれる仕組み。アプリを中間表現である Bitcode を含めた形式で iTunes Connect に提出しておけば、将来的に CPU アーキテクチャが変わった際に Apple がよろしくやってくれるみたいです。Bitcode を採用する場合には、そのアプリに含めるすべてのバイナリ(フレームワーク、ライブラリ)も同様に Bitcode を含める必要がある。
 なお watchOS では Bitcode が必須の模様。
ENABLE_BITCODEをNOにする

自分のアプリではBitcodeは不要なのでNOにする。

参考リンク
http://qiita.com/gabu/items/023b2a3ea669c795ec9b

(5)Locallzationsの変更
iOS9ではjapaneseがJapanese(japan)のようになる。
stringsファイルはjapaneseだけでなく、Japanese(japan)も追加する。
コード内では以下のように変更する

if ([[[NSLocale preferredLanguages] objectAtIndex:0] isEqualToString:@"ja"]){

↓対応

NSString * strLocale = [[NSLocale preferredLanguages] objectAtIndex:0];
 
// 日本
if ([strLocale isEqualToString:@"ja"] || [strLocale isEqualToString:@"ja-JP"]){

(6)ITMS-90474エラー
Info.plistで「UIRequiresFullScreen」をYESにする

参考リンク
http://nsblogger.hatenablog.com/entry/2015/09/01/ios9_optimization

(7)httpリンクが弾かれる

Info.plistに以下のコードを追加する。


<key>NSAppTransportSecurity</key>
<dict>
<key>NSAllowsArbitraryLoads</key>
<true/>
</dict>

(8)キーボード上にAddしたUIToolbarが画面遷移時に黒く濁る

UIToolbar* customSimple

↓ 対処
UIToolbar* customSimple

customSimple.translucent = NO;


ご視聴ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中

2015年8月10日月曜日

おすすめするアプリレビューサイト「Appliv」

本日、無料のアプリレビューサイト「Appliv」の記事に レビュー依頼したアプリが掲載されました。

とても丁寧に記事を作ってくださいました。


私が感じているこのアプリ(文字数カウントメモ)の売りをわかりやすく記事にまとめてくださっていました。

ApplivはアプリとしてもAppStoreの上位にランクインしていて、利用者数も600万人を突破されているサービスです。



私のアプリはStore上にたくさんあるアプリのほんの一部にも関わらず、しっかりとアプリをお使い頂き、良さを伝えて頂いていると感じています。

丁寧なつくり・利用者が何を望んでいるのかをしっかりと考えて作り上げたものは必ずユーザーに評価されます。

私もアプリを作るときに「丁寧なつくり」「利用者が何を望んでいるのかをしっかりと考える」を常に意識していきたいと思います。

ちなみに、こちらの画像をタップすると記事を覗くことができます。
とてもわかりやすい文章で、アプリの良さがしっかりと伝わる内容になっています。


必ずではないかもしれませんが、アプリに掲載いただいた場合、以下の2つのサイトからリンクを張っていただけます。(画像をタップすると記事リンクに飛びます)



このサービスのレビュー依頼は以下のリンクから行えます。
まだ利用したことがない開発者さんにおすすめです。
無料で記事レビュー依頼が行えます。


ご視聴ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中

2015年8月2日日曜日

7月度のアプリ収益

先月は以下のような割合で収益を上げることができました。

アプリ全体収益
90,749円

無料アプリの広告収益
65,613円

有料アプリ報酬額
25,136円

アプリの利用者数増加に伴い、広告収入が増えています。
(広告はnendをメインとしたadmobメディエーションです)

これからも、より多くの方に使ってもらえるアプリへと成長していけるよう改良を進めていきます。



さて、アプリを公開していると沢山の方からメールを頂きます。

中でも特にありがたいのは不具合のご報告です。

これは最も緊急度が高く、ご報告をいただいてから即対応しております。

おかげさまでほとんど不具合のご連絡を頂くことがなくなりました。

また、不具合対応でアップデートするときはそれに加えてユーザーから喜ばれる機能追加も合わせて行います。

1つのお願い事をされたときに、それをやるだけでもユーザーは安心するかもしれませんが、嬉しい気持ちにはならないと思います。

そして、スピーディーに不具合対応と機能追加を行うと、アプリが成長しているというメッセージがユーザーに伝わると思います。

あと、アプリのAndroid版は出ないのですか。という問い合わせも頂きます。

これに関しては、いずれかAndroid版も出したいと考えておりますが、今すぐ対応するのは困難な状況です。とご返信させて頂いております。

現状、iosで実現したい機能改良・デザインリニューアルがまだまだ沢山あります。

今は新規アプリ開発よりも、アプリの改良を優先しています。

アプリがユーザーに喜んでもらえるようにはなっているのですが、私の中ではまだ完成していないのです。

改良を重ねていけば、もっと多くの方にとって役立つアプリへと成長していけると思います。

また、iosアプリは審査が厳しくストアにはたくさんの良質アプリが並びます。

その中で生き残っていくにはクオリティーの高さが重要です。

アプリを完成状態に持っていかないことには中途半端なアプリになります。

今、出しているアプリを全て自分が理想とする完成状態にもっていけたら、Androidアプリなど他の方向性も考えていきたいと思います。

ただ、現状としてandroidよりもiosの方が開発基板・仕様がしっかりとしています。

androidの開発基板の進化スピードが速まらないとiosの開発に没頭してしまう可能性がたかそうです。

Appleの進化スピードが速いので、それに追いつくのは難しいのかもしれませんが、Androidも負けないように頑張って欲しいです。

ご視聴ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中


2015年7月5日日曜日

6月度のアプリ収益

最近、AppleがAppleWatch・AppleMusicと立て続けに革新的なサービスを打ち出していることに感動を覚えているcloverです。

Appleの成長スピードに少しでも負けないように自分もアプリの改良を続けていきます。

さて、本題になりますが、先月は以下のような割合で収益を上げることができました。

アプリ全体収益
83,845円

無料アプリの広告収益
58,329円

有料アプリ報酬額
25,516円

セールを実施した5月よりも全体の収益は下がっていますが、セールをせずにある程度の収益を得られるようになってきているのは収穫です。

無料と有料のアプリで機能差を一切つけないようにしているので、無料版を利用してくださっているユーザーさんが増えているのかもしれません。

広告はnendとadmobの数値をいじりながら調整してきたのですが、ここ最近はadmobよりもnendの方が収益が上がりやすく、nendに当てる割合を増やしています。

広告はメディエーションにしておくと、自分で数値をいじることができます。

もちろん、広告ネットワークを最適化しておけば自動で数値が割り振られます。

私の場合、ネットワーク最適化も試しましたが、手動でやった方が収益が上がる気がします。

調子が悪いメディアがあれば手動でそのメディアの数値を下げ、調子が良いメディアがあれば数値を上げるといった感じです。

自分で数値をいじっていると、なんとなく数値の動きも把握できるので単純に面白いです。

さて、話は変わりますが会社とは別に個人でもアプリを作っておくと、会社の仕事も捗ります。(開発が捗ります)

先月はいろんな案件を担当しましたが、今までの経験を生かして開発することができました。

iPad案件(objective-c)×2案件、android案件(java)×1案件、それらの案件のサーバー構築から開発(AWSでの構築、phpでの開発)、単体試験書作成・結合試験書作成等。

今月も会社の業務と個人のプログラミングで前進できるか挑戦します。

余談にはなりますが、個人開発アプリのメモアプリ「文字数カウントメモ」が人気を伸ばし、35万ダウンロードを突破しました。


青いグラフがiPhone版なのですが、競争が激しいStoreでも人気が下がることがなく伸びています。

細かい改良を重ねて、多くの方に喜ばれるメモアプリへと成長し、ビジネスカテゴリで1位 、2位を争うメモアプリとなりました。

まだ使ったことがない方はどんなアプリか見てもらえると嬉しいです。




ご視聴ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中


2015年5月23日土曜日

Apple Watch42mmブラックが遂に入荷!使い勝手は!?

Apple Watch42mmブラックタイプを入手しました。


Apple Watch発売日に秋葉原ヨドバシで予約した所、5月20日に入荷されました。

仲間の開発者さんは発売日よりも前に予約し、5月21日に入手できたと話されていたので、ヨドバシは早く入手できるのかもしれません。

いざ、使用してみると従来の時計では得られない利便性をもたらしてくれます。


まず、出勤時や帰宅時。

自転車に乗っているときに急な電話がかかってきても、Apple Watchをつけていれば手を離さずにそのまま話すことができます。

自転車に乗っているので長電話は控えた方が良いと思いますが「自宅で夜ご飯を食べるかに、外食するか」といったことを両手を離さず、画面も見ずに話せます。

周囲の騒音がうるさかったり、周囲にたくさんの人がいる中で話すのは周囲に迷惑をかけることになりますが、そうでない場合はこのような使い方ができると思います。


私は運転をする機会が少ないので、今はまだ使っていませんがApple Watchをつけていれば、運転中に電話が来た時も両手をふさがずに電話できます。

今まではイヤホンマイクなどを使わなければ運転中に電話で話すことができませんでしたが、Apple Watchをつけていればそれらの煩わしさも解決されます。

電話が来た時にイヤホンマイクを使うということは一旦イヤホンマイクを探して耳につけて話すという手間がかかり、その間の運転は危険です。

特に運送会社で働いている方にお勧めできます。


あと便利だと思う機能はこれです。
時計をカスタマイズして、天気を画面に表示するようにしておきます。


赤く囲んだ天気の枠をタップすると10日間の天気予報が閲覧できます。
下にスクロールするだけで一気に天気予報を確認できます。


便利ですよね。Apple Watchの価格設定は高いと言われていますが、これらの技術などが組み込まれていることと、今後の発展性を考えると必要十分だと思います。

Apple Watchに限った話ではありませんが、商品が作られるまでには多くの時間とコストを使います。

従来の時計では、商品が完成するとその商品の機能の進化はそこでストップしていました。

ですが、Apple Watchの場合はベース部分をAppleが作ったら、あとはデベロッパーがこぞって開発をしていきます。

そういった中で、必要なものは生き残り、そうでないものは廃れていきます。
デベロッパーたちが多くの時間をApple Watchに費やします。

そして、競争を勝ち残ったアプリだけが残っていきます。

Appleの従業員だけでなく、デベロッパーたちが費やす時間を考えると従来の商品では考えられない価格帯になるのではないでしょうか。

表面的な部分だけでなく、商品の裏側に隠されている付加価値を考えるとApple Watchの価格は高いとは一概に言えません。

Apple Watchのご購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

ご訪問ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中








2015年5月17日日曜日

アプリを会社で作る事と個人で作る事のメリット

皆さん、こんばんは。

今日はアプリを会社で作る事と個人で作る事のメリットをお伝えしたいと思います。


会社でアプリを作る事のメリット
・働いた分だけ収入を得られる
・社会保険や厚生年金に加入できる
・他のメンバーの技術や考え方を吸収できる
・社会的な信用を得られる(ローンなどが組みやすくなる)

個人でアプリを作る事のメリット
・プログラム資産が全て自分に残る
・やりたいことを全て自分が選べる
・一人で黙々と作業できる
・通勤時間に時間を割く必要がない

このような違いがあります。

これらを踏まえた上で、自分で働き方を選んでいく必要があります。

今の時代、常にアンテナを張っていないと時代に取り残される可能性があります。



ルーチンワークを好み、新しい技術を身につけるのが面倒な人にはアプリ開発は向きませんが、新しい事に挑戦することに抵抗がない方はアプリ開発をすることに向いています。

私はこれらを踏まえて、会社と個人の両方でアプリを作っています。

また、会社を選ぶ時も100%自社開発、通勤が楽という条件を絶対条件としました。

こうすることで、個人でアプリを作る事と会社でアプリを作る事の両方のメリットを得られるようになります。

勿論、個人で収入を得ることを会社が認めてくれなければ、このような働き方をすることはできません。

だからこそ、会社を選ぶときは個人でアプリを作ることに賛成してくれるような会社を選ぶ必要もでてきます。

個人でアプリを作ることで技術が磨かれ、会社のアプリ開発でもその技術を生かして効率よく仕事をすることができます。

個人でアプリを作るときはいろんなやり方がありますが、私はアプリを作るときに個人のアプリは一気に稼ぐのではなく、安定して収入を得ることを前提に開発しています。

アンインストールされるようなアプリを作ってしまうとこれらの計画が成り立たなくなります。

収入が少なくても利用者から喜ばれるようなサービスを提供することが重要になってきます。

このような考え方で個人のアプリを作り続けてきた結果、今では日々のインプレッション数が10万PVを切る事がなくなりました。

無料の広告収益で言うと日々1500円〜3800円になります。

また、最近では企業様から個人宛にアプリ開発依頼のご連絡を頂けるようになりました。

ここまでくるには本当に時間がかかりました。

出社前も個人のアプリを作り、休日も個人のアプリを作るといった感じです。

工数を考えると会社で得られる収入の方が圧倒的に大きいです。

とは言え、個人のアプリ開発をしなくなれば会社の収入が全てになります。

そうなってくると、会社に依存することのデメリットが生じます。

例えば、世の中の変化により会社の業績が悪化した際や技術の変化でニーズがなくなったときに収入を得られなくなる生活に一変します。

このようなリスクを避ける為には、技術者は将来を見据えた行動をしていかなければなりません。また、そのような選択肢ができる会社を選択する必要があります。

特に日本ではプログラマー(開発者)よりも営業寄りのシステムエンジニアの方が一般的に収入が多い為、プログラミングを続けていきたい方は自分で稼げる能力を養う必要があります。

勉強・行動の繰り返しが成功することへの近道だと信じて突き進むと必ず道は開けると思います。

日本の技術者が良い地位を築いていきやすい社会になると良いですね。

ご訪問ありがとうございました。
記事に共感頂けたら、下の応援ボタンを押してください。

  にほんブログ村 IT技術ブログ iPhoneアプリ開発へ
応援(にほんブログ村)

今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

ツイッターのフォローワー募集中
https://twitter.com/cloverkizuna