2015年3月27日金曜日

アプリ開発に役立つ情報サイト

■Average App Store Review Times


AppStoreに提出したアプリがレビューされるまでにかかる平均日数を把握できるサイトです。
http://appreviewtimes.com/

iphoneアプリは作って審査が行われるまでにある程度日数がかかります。

このサービスを使う事で審査が終わるまでにかかる平均日数を把握できます。

■App Graphy


アプリのランキング推移がわかるサービスです
http://appgraphy.me/

これは私のアプリ(文字数カウントメモ)の推移です。
アプリごとに推移がわかるのでモチベーションアップになります。

アプリを改良したときに、推移が上がっていれば効果的なアップデートだった。と実感できます。

■Mixiのiphoneアプリコミュ


http://bit.ly/1FUeNmx

メンバーさん同士でアプリをダウンロードし合って意見交換しあったりして、アプリ開発者同士のネットワークが構築できるコミュです。

技術的な事でつまづいたときに教えを頂けるのが良いところでもありますし、開発者さんどうしの話を聞いて、モチベーションを上げています。

ちなみにこちらのコミュの管理人は私がやらせて頂いております。

iphoneアプリにご興味のある方、お気軽にご参加ください。

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アプリ開発時におけるモチベーション維持の仕方

アプリの広告収入はアプリ開発者が活動を行う上で欠かせません。



ですが、私はアプリを作るときに「どれだけの広告収入を得られるのか」ではなく、「どれだけの利用者さんがアプリを使ってくれているのか」にこだわっています。

理由は簡単です。

広告を沢山表示すれば「稼ぐこと」はできるかもしれませんが、ユーザーがそのアプリをずっと使いたいかと問いかけると「NO」になるからです。

私のアプリはインプレッション数(広告表示回数)に比べてクリック数(広告が押された回数)がかなり低いです。

1日のレポート結果
インプレッション数:71,339
クリック数:179


普通だとクリック数が700を超える所、私のアプリは179と極端に低いです。

なぜかと申し上げますと、誤タップ誘導や広告の強調を行わず、目立たない場所に
広告を配置し、利用者さんが広告を見たくなったときに見て頂くという
作りにしているからです。

こういう作りにしていると売上の伸び率は低くなりますが、
アプリを利用するユーザーが増えていきます。


そして、時には「このデベロッパーのアプリはどれもおすすめ」
といったようなコメントをもらえたりします。

それがモチベーションアップにつながります。
  1. モチベーションが上がればスキルが高まる。
  2. スキルが高まれば、良いアプリを作れるようになる。
  3. 良いアプリを作れるようになれば多くの利用者さんに喜ばれる。
このサイクルの繰り返しが大切だと思っています。
これからも技術者として成長していきたい。

それをアプリで表現しているのかもしれません。

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異なるバージョンのエミュレータを追加する方法

xcodeのバージョン上げて動作確認しても問題がないのに、リリース後にios7.0だと落ちるという現象に陥る可能性があります。

そういった事がないようにエミュレータにios7.0を追加して、動作確認するようにしています。


異なるバージョンのエミュレータを追加する方法


1. Xcodeを起動
2. [Xcode]→[Behaviors]→[Edit Behaviors]→[Downloads]
3. 起動したいシミュレータをインストールする(↑画像参照)

一度ios7.0をインストールしたのでここにはios7.0が表示されていませんが、ここに表示されているios6.1をインストールすればios6.01での試験も行う事ができます。

以下、参考サイトです。
http://www.sawadaru.com/blog/?p=433

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アスペクト比が正しくないスクリーンショットが少なくとも1つあります。エラーの対処方法

「アスペクト比が正しくないスクリーンショットが少なくとも1つあります。
 詳細については、デベロッパガイドを参照してください。」

画像サイズは合ってるのに、このエラーが発生しスクリーンショットを変更できない。
そんなことでつまずきました。

最終的にこのエラーが起きている原因は「アスペクト比」 ではなく、「ファイル名」だという事が判明しました。

その際のファイル名が「mail1136−1kai.png」になります。

 

全角になっていたファイル名を半角(mail1136_1kai.png)に変えた所、問題なくファイルをアップできました。

同エラーで悩まれた方の参考になればと幸いです。

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アプリ開発時の作業スペース

アプリ開発者のcloverです。

仕事でもプライベートでもiPhone・iPadアプリを作っています。

簡単にアプリを作り始めたきっかけを書きます。
  • スマホアプリを作ったことがなかったから
  • iPhoneって格好良い、スマホを買ったらアプリを作った方が良いと思ったから
  • スマホ・タブレットがどんどん広がっていくと思ったから
  • 多くの人が喜ぶサービスを自由に作れるから
  • アプリ開発を始める際にかかる費用が安価だから
  • 作れないと思う人が沢山いることに可能性を感じたから

です。

今は多くの方に開発したアプリをご利用頂き、私のライフスタイルにかかせないものとなっております。


ちなみにプレイベートの作業スペースはこんな感じです。


仕様端末:Mac mini(デスクトップ)
モニター:デュアルディスプレイ
改造内容:SSD換装・メモリ増設(16GB)

効率良く開発が行える環境を構築するようにしています。

Mac mini(2013年購入)は安価ですが、HDDからSSDに変えられたり、メモリ増設ができる優れものです。

最新のMac miniは換装できなくなったみたいですが、運良く良いバージョンで購入できました。

初期の状態でもノートタイプのmacよりも速度が速いのですが、PCやアプリの起動を速くしたくなり、途中でHHDをSSDに換装。メモリも4GBから16GBに増やしアプリを作っています。

また、ディスプレイも1つだと開発しずらいです。
アプリを開発するときはネットで情報を調べながらプログラムしていきます(ネットを見ずに作る場合もあります)。デュアルディスプレイにしておけば「一方のディスプレイでネットを閲覧し、他方でプログラムを書く」ことができます。

多少、お金がかかってでも、スキルの向上、時間を短縮できる環境を作った方がストレスもなく、作業ができると思います。

アプリ開発をしてみたいとお考えの方には是非とも「お金を払ってでも良い環境を作ること」をお勧めします。

作りやすい環境で作らないとストレスになり、途中で断念してしまうかもしれません。

自分に対する先行投資として「時計」「車」などを購入される方がいますが、私の中ではアプリを作る方の一番の先行投資は「開発環境」だと思います。

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